HIDEKOのマチュアライフ

診断調査で説明会改善!LINEの活用で離脱も防止【採用事例】

株式会社ドリーム・チーム様は大阪を中心に塾の経営を行っている会社です。
2018年度卒の新卒採用からサポートさせて頂いております。

今回は、説明会や選考フロー、採用HPの作成など、新卒採用に必要な基礎の部分を中心にサポートさせて頂きました。基礎の部分を整え、内定に至る学生の質と人数の向上を目標に施策を行い、改善1年目から目標値を超える成果が出ております。

「新卒採用をこれからしっかり準備していこう」という企業様には参考になる記事となっています。

今回は人事担当の中西様にインタビューを行いました。


株式会社ドリーム・チーム
業種:塾経営
社員数:55名

■ご依頼前の課題
・学生のニーズが掴みきれていない
・パンフレット、HPで何を伝えたらいいのか分からない
・説明会のやり方が正しいのかわからない

■依頼いただく前の状況
・分母の数が伸びなかった
・内定承諾に至る率が低かった
・各フェーズでの離脱があった

■今回行った施策
・説明会の診断調査

・説明会・選考フローの設計
・採用ホームページの制作
・LINE@を活用したフォロー設計

【インタビュー内容】
1ご依頼前の状況
2.AIWISHに依頼した決め手
3.改革によって良かったこと
4.改善後変えた事
5.今後実行していきたい施策


 

1,ご依頼前の状況

AIWISHに依頼する前は自分たちのやり方が合っているのかどうか、学生への伝え方はこれで合っているのかわからないという状況でした。
新卒採用を本格的にスタートし始めたばかりで、採用サイトも作っておらず、手探りのまま進めていました。

2,AIWISHに依頼した決め手

AIWISHに依頼した決め手は何と言っても「学生の目線で意見をもらえるというところが全て」だと思っています。診断調査で学生のリアルな生の声を集め、率直に伝えて頂き、それを元に改善して頂けるということや、その後の採用戦略設計や採用サイトの制作に関しても、常にAIWISHの学生インターン生の意見を取り入れた設計をして頂いて、学生の目線を絶対に外さないということを感じれたからです。

3,AIWISHに依頼してみて感じたこと

学生の視点で採用のことを教えて頂き、新しい発見が数多くありました。
特にツールとしてはLINE@を活用した採用活動というのは大きかったです。学生が1番利用するツールであることは分かっていましたが、採用に利用するという視点はありませんでした。
最初は少し採用で利用することに抵抗がありましたが、使ってみると学生との距離が近くなり気付かされました。
このアドバイスは今回のサポートの中でも弊社の課題を解決するツールとして非常に助かりました。

4,社内で変えたこと

学生がどうしたら喜ぶか、興味を持ってもらえるかは小さいことから常に考えるようになりました。「自分たちがしたいこと」というよりも「学生が喜ぶこと」という思考になり、少し手間がかかるようなことでも学生に合わせるようになりました。

その発想を行うようになってから、内定者でBBQやサッカー観戦などのイベントを人事チームで企画するようにもなりました。

5,今後実行していきたい施策

次はサマーインターンを導入していきたいと考えています。インターンの時点で採用したい学生の母数を集め、決めきれるくらいの仕組みとインターンのブランディングをしていきたいです。そして、最終的には「ナビに頼らない採用」を確立することがゴールだと考えています。


今回のインタビューは以上です。

その他の成功事例はこちら↓
http://aiwish.co.jp/aimedia/category/%E6%8E%A1%E7%94%A8%E6%88%90%E5%8A%9F%E5%AE%9F%E7%B8%BE/